院長社本の健康コラム
歯やお口に関するケア、トラブル解決法をご紹介します。
食べ物が歯にはさまる…
「最近、食べ物が歯にはさまりやすくて、爪楊枝が欠かせない…」なんてことはありませんか?

歯に食べ物がはさまると不快なものですが、実はお口のトラブルのサインかも知れません。
食べ物が歯にはさまる原因は、
・歯周病
・むし歯
・かみ合わせ
・詰め物や被せ物の精度
などが考えられます。
これらの原因で歯の位置や高さがズレていると、食べ物を噛んだときに食べ物がズレている場所へ押し込まれるように力がかかります。
そのため、食べ物が挟まりやすくなるのです。

健康な歯とお口の状態であれば、歯と歯の隙間も少ないため、食べ物が歯の間に挟まることはほとんどありません。
また、食べ物が歯にはさまりやすい状態を放置していると、むし歯や歯周病の原因になったり、口臭の原因になったりします。

ですから、食べ物が歯にはさまりやすい状態を放置しないことが大切です。
以前よりも肉や繊維質が歯と歯の間にはさまりやすくなった…という方は要注意です。
もしよく食べ物が歯にはさまるようでしたら、一度ご相談ください!