院長社本の健康コラム
歯やお口に関するケア、トラブル解決法をご紹介します。

6月は食育月間!
6月は「食育月間」ということをご存知ですか?
農林水産省が掲げている取り組みのひとつで、6月の「食育月間」を国民に向けて発信しています。
せっかくですから、ぜひ「食育」という観点からも食事について意識してみましょう!
食育とは、「生きる上での基本」と位置づけられています。
そして、1人1人が「食」について改めて意識を高め、「食」に関する知識と選択する力を習得し、心身の健康をつくる健全な食生活を実践することが重要だとされています。
食事の重要性を理解すると・・・
食べ物の選択や食事作りの楽しさを深められる
↓
一緒に食べたいと思える人が現れる
↓
心と体の健康維持ができる
↓
食べ物や生産者さんに感謝の心が生まれる
↓
日本の食文化を伝え残したくなる
自然と、こんなことを感じられるようになりますよね。
そして、自分の出来ることからどんなことでも行動に移したくもなります。
特に2020年からのコロナ禍では、おうち時間が増え、単身で暮らしている人は家族に合うこともままならず、友人との会食も制限されてきました。
それゆえに、食育の大切さや重要性を改めて実感するのではないでしょうか?
また、食育では「朝ごはんをきちんと食べる」ことが推奨されています。
朝ごはんは、1日を規則正しくスタートするために欠かせない要素です。
人は寝ている間にもエネルギーを消費しているので、朝ごはんを食べることで脳や体にエネルギーをチャージできます。
また、朝ごはんを食べることで脳にブドウ糖が運ばれ、イライラの解消や集中力のアップにも繋がります。
やはり、朝ごはんは大事ですね!
朝早起きするのが苦手な方は、前日のうちに朝食の準備をしておくとスムーズです。
前の日のうちに朝ごはんの準備しておくことで、朝ごはんが楽しみになって目覚めが良くなる人もいますので、食育との相乗効果も期待できますよ!
いくつになっても「食育」は大事です!
食育でこの6月を乗り越えて、おまけに健康な体も手にいれましょう!