院長社本の健康コラム
歯やお口に関するケア、トラブル解決法をご紹介します。
嚙み合わせチェックで病気予防!
自分の歯並びを気にしている方は、たくさんいらっしゃいます。
「良い歯並び」とは、歯を噛みあわせたときに上の歯と下の歯が正しく嚙み合っている状態を言います。

一方で「悪い歯並び」とは、人によって違いはありますが、見た目の印象だけでなく、嚙み合わせに影響して健康上のさまざまな影響が出てくる可能性があります。
噛み合わせの悪さにより引き起こされる症状には、
・肩こり
・腰痛
・頭痛
・ストレス
・歯ぎしり
・歯の摩耗
・歯の破折
・口臭
・顔のゆがみ
・アゴや姿勢の異常
・肥満
などが挙げられます。

あなたの「嚙み合わせ」は、良い状態でしょうか?
ご自身で行うセルフチェックを紹介しますので、鏡を見ながら、ご自身の歯並びや嚙み合わせをチェックしてみましょう!
□ アゴの先がどちらかに偏って、顔の左右が非対称
□ 奥歯で噛んだとき、上下の前歯の間にすき間があいてしまう
□ 上下の前歯の真ん中の線がずれている
□ 歯列から飛び出している歯がある(八重歯など)
□ 左右あるいは上下で歯の数に違いがある
□ 歯が抜けたままになっている
□ 傾いている歯がある
□ 歯の色・大きさ・形について気になる部分がある
□ 上手に発音できない音がある(特にサ行・タ行)
□ 口を閉めたときに、アゴが鳴ることがある
□ 口を開けるときに、まっすぐ開かない
これら11の項目について、セルフチェックの結果はいかがでしょうか?
もし1つでもチェックが入る項目があれば、早めに歯科医院で相談してみることをおすすめします。
