院長社本の健康コラム
歯やお口に関するケア、トラブル解決法をご紹介します。

お口のケア用品いろいろ(2)
目的に合わせて歯みがき剤を選べば、 ブラッシング効果が高まります。 | ||||||||||||||||||||||
![]() | ||||||||||||||||||||||
Q. 歯みがき剤の役割って? A. 配合された成分によって、さまざまな働きがあります。 歯みがき剤には、おもに ○効率よくプラーク(歯垢)を除去する ○プラーク(歯垢)をつきにくくする ○歯肉を健康に保つ ○口臭を予防する といった働きがあります。ほかにも成分によってその働きはさまざま。歯を丈夫にするフッ素や、歯がしみるのを防ぐ乳酸アルミニウム、歯の黄ばみを落としやすくするリンゴ酸などが配合されたものもあります。 | ||||||||||||||||||||||
![]() | ||||||||||||||||||||||
Q. ペースト状のものと液状のもののちがいは? A. 大きな違いは、液状タイプには研磨剤が入っていないこと。 ともにブラッシングが必要です。 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||
※商品により、ボトルの形状は異なります | ||||||||||||||||||||||
![]() | ||||||||||||||||||||||
Q.「デンタルウォッシュ」「マウスウォッシュ」と 呼ばれているものは? A.「洗口液」という液状のもの。 ブラッシングの仕上げに使用します。 ブラッシングの後に、取りきれなかった細菌を殺菌するのが目的。歯みがき剤と同じように、成分によって歯周病予防やむし歯予防、口臭予防、美白ケアなどに効果的なものがあります。 特に睡眠中は、だ液の量が減少しお口の細菌が増えやすくなりがち。お休み前のケアにはブラッシング+ 洗口液が有効です。 | ||||||||||||||||||||||
何気なく選んでいる歯みがき剤をきっかけに、 ご自分のブラッシングの目的を見直してみませんか? | ||||||||||||||||||||||