院長社本の健康コラム
歯やお口に関するケア、トラブル解決法をご紹介します。
週初めを元気に迎える生活習慣!
たくさん働いて疲れ切った週末。「寝だめ」して日頃の睡眠不足を解消したり、「夜ふかし」して自由気ままに過ごす方も多いのではないでしょうか?

こういった習慣が、体内時計を乱し、「社会的時差ボケ」を引き起こすことが、広く知られています。
これを放置してしまうと、パフォーマンスが低下したり、食生活の乱れにより太りやすくなってしまいます。
「社会的時差ボケ」をリセットし、週末のズレを週明けに持ち越さないようにしたいですね!
そのためには、1日3食、何を食べるか? そして、どのタイミングで食べるか? これが重要になってきます。
今回は、簡単に取り入れられるおすすめの食習慣をご紹介します!
◆ 朝起きてすぐに朝食、タンパク質をしっかり摂る
朝起きてすぐに朝食を食べると、「活動開始せよ」という体内時計のスイッチが入ります。ずれた体内時計をリセットするには、朝食を食べるそのものが、とても効果的なやり方です。
また、体を目覚めさせるために、タンパク質をしっかり摂ることも大切です。
和食の場合は、納豆ご飯。洋食の場合は、チーズトーストまたはシリアルと牛乳。このようなメニューがおすすめです。

◆ 昼食は抜かないことが大切
昼食は抜かないことが大切です。昼食を抜いてしまうと、夕食後に血糖値が上がりやすくなり、太りやすくなってしまいます。
量は、夜よりも昼を多めのほうが良いですが、食べ過ぎると食後に急激な眠気に襲われる場合があるので、適量を心がけましょう。
◆ 夕食は早い時間に、それが無理なら分食を
夜は、朝や昼と比べて血糖値が上がりやすく、太りやすい時間帯です。そのため、夕食はできるだけ早い時間に食べると良いでしょう。
とはいえ、お仕事の都合などで難しい場合もあると思います。そのような場合は、分食がおすすめです。
18時頃におにぎり・パンなどの炭水化物、帰宅後に野菜・タンパク質中心のおかずを摂ると良いでしょう。
夜遅い時間に炭水化物を摂らないようにして、血糖値の上昇を防ぐのがポイントです。
正しい食習慣を身につけることで、体内時計をしっかりリセットし、元気に週明けを迎えましょう!



