院長社本の健康コラム
歯やお口に関するケア、トラブル解決法をご紹介します。

秋の味覚でおいしくダイエット♪
秋はおいしいものがいっぱい。
旬を迎えた食材のなかには、上手に摂取することでダイエット効果を発揮するものもあります。
その特徴と太らない食べ方を守れば、無理な食事制限なしで、食べることをエンジョイしながらのダイエットだって可能です。
秋の味覚の太らない食べ方
太らない食べ方のポイントは、秋の味覚を生で、あるいは蒸してなど、できるだけ素材重視のシンプルな方法で食べることです。
余分な油や調味料が入らないことでダイエット効果が期待できます。
さらに、次のようなダイエットに効果的な「食べ方」を実行すれば、効果はさらにアップします。
●一口に30回~50回噛む
噛むことでいつもの量より少ない量で満腹感を得られるだけでなく、しっかり噛むことで、栄養分の消化吸収が活発になり、無駄な脂肪や水分を体内にため込まない体になります。
コツは箸置きを用意して一口食べたら箸をおくこと。地味ですが、意識を高められる方法です。
●酵素食品から食べる
酵素を多く含む食品、つまり生野菜(フルーツ)→汁物→おかず→ご飯の順に食べることによって、酵素が次に食べる物の消化・吸収をよりスムーズにさせ燃焼させやすくしてくれます。
また、この順番で食べることによって、脂肪になりやすいものの摂取をなるべくすくなくすることができるという効果が期待できます。
ダイエットにいい秋の食材
●サンマ
この季節のサンマは脂がのっていて、味も良く、値段も安くなるので、積極的に食べましょう。
サンマの代表的な栄養素と言えば、なんと言ってもDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)です。
これらは魚の脂にしか含まれていない脂肪酸で、血液中の中性脂肪や無駄なコレステロールを減らしてくれます。
●きのこ
きのこは、ご存知の通り低カロリーで食物繊維が豊富なダイエットには欠かさない食材です。
食物繊維には、便秘の改善・予防、血中コレステロール値の低下作用、糖質の吸収を穏やかにする為、血糖値の上昇を抑えます。
●なす
なすは夏から秋にかけてが旬。
なすには、体内の余分なナトリウムや水分を排出する働きのあるカリウムが多く含まれているので、夏太りのムクミ解消に最適です。
調理法としては、油との相性が抜群のなすですが、ダイエットのためにはシンプルに焼きなすにしてショウガ醤油でいただくのが、カロリーを抑えられるのでおススメです。
今夜の献立はこれに味噌汁で完璧!さんまはフライパンで、きのこはレンジで、なすはグリルで作るので、一度にちゃちゃっとできちゃいます。
秋の味覚、いっぱいですね!