院長社本の健康コラム
歯やお口に関するケア、トラブル解決法をご紹介します。

年末年始を健康的に過ごそう!
2018年も、あともう少し。そして、2019年がやってきます!
これから、年末年始の休暇を取られる方も多いと思います。
お休みの最中は楽しいものの・・・年明けの出勤がツラいという経験は皆さんにもありますよね?
「お休みモード」からなかなか気分が抜け出せず、眠気、倦怠感が続き・・・なんてことを防ぐためにも、年末年始の過ごし方には気をつけておきたいもの。
そのポイントについて、お話します。
◆ 年末年始疲れを招く3つの要因
年明けの出勤がツラくならないように、そのためには「ツラくなる要因」を作らないことが大切です。
1)ごちそう、お酒が並び、飲み食い三昧
年末年始は、旧友との忘新年会、家族の新年会など、飲食の機会が多くなります。
特に、お正月には「おとそ」の習慣がありますので、昼からお酒が入るのが当たり前という方も少なくないのでは?
また、普段は食べないようなごちそうを家族で楽しむことも、お正月の楽しみでもあります。
でも、これが毎日続くと、身体はなかなか元に戻れません。
ごちそう、お酒は2日まで。
お昼の酒は控える。
それだけでも、お正月疲れは回避できますよ。
2)外出がおっくうに・・・
いくらお正月とはいっても、1日中暖房のきいた部屋でダラダラと過ごしていたら、身体がなまってしまいます。
「初詣」をきっかけにして近所を散歩してみたり、自転車で少し遠くの神社まで出かけてみたり、外に出て適度に体を動かすようにしましょう。
3)寝正月はやめよう!
仕事が休みだからといって、ダラダラ過ごしてしまうと、年明けの出勤はツラくなります。
テレビの特番が際限なく放送されるお正月。お酒を飲みながら、深夜番組をダラダラ見続けてしまったりすると、身体のリズムは完全に狂っててしまいます。
できるだけいつもと同じリズムで、もし夜更かしをしてしまっても朝は普段通りに起きる。
身体のリズムを崩さない工夫をしましょう!
そして、お休み最後の1日は、年明けの出勤に備えた「調整日」にするのがおすすめです。
楽しい休暇が「リフレッシュの時間」となるように、年末年始の過ごし方にも気をつけてみましょう!