院長社本の健康コラム
歯やお口に関するケア、トラブル解決法をご紹介します。

11月8日は「いい歯の日」
11月8日は「いい歯の日」です!
11(いい)8(は)の語呂にちなんで制定されました。
日本歯科医師会では、この日に毎年「スマイル・オブ・ザ・イヤー」を発表し、その年に最も笑顔がステキな著名人を表彰しています。
歯の健康というと、日ごろは「食べる」という点から考えることが多いかもしれません。
でも、歯の役割というのは「食べる」ことだけでなく、「笑顔」や「表情をつくる」ということにも影響を与えます。
その理由は、歯や口の周りの筋肉が「笑顔」や「表情」と大いに関わりがあるからです。
にこやかな笑顔がたえない人のほうが話をしていても楽しいですし、笑ったときにキラリと白く輝く歯が見えたりするとステキですよね。
笑顔がステキな人は魅力的に見えますし、魅力ある人の周りにはどんどん人が集まってきます。
それに、表情が豊かな人とお話しているほうが、自分の話に耳を傾けてもらっている感じがして楽しいですよね。
また、歯は「発音」にも影響します。歯が抜けたりしていると、うまく発音できなくなってしまうことがあります。
このように、質の高いコミュニケーションという意味でも、歯とお口の健康は重要です。
コミュニケーションが楽しくなくなると、人と会うことや外出に対して消極的になってしまい、人付き合いも徐々に減ってしまうことにもなりかねませんよね。
人とのかかわりが少なくなってしまうことが活動量の低下につながり、食欲の低下や栄養不足にもつながってしまいます。
そんなふうになってしまうと、身体が衰える速度も速くなってしまいます。
健康で元気な長生きをするために、「笑顔」「表情」「コミュニケーション」という点からも、歯とお口の健康を守っていきましょう!