院長社本の健康コラム
歯やお口に関するケア、トラブル解決法をご紹介します。

頭が良くなる食べ物
ドラえもんに『アンキパン』(暗記パン)という未来の道具がありました。
ノートや本のページに押しつけ、書かれた内容をパンの表面に写して食べると、その内容が確実に暗記できるというすごい道具です。
うらやましく思った方も多いかも知れませんね(笑)
暗記パンは難しいとしても、脳の機能や記憶力を向上させるなど、頭が良くなる食べ物があるとしたら、効果的に取り入れたいと思いませんか?
★ 魚を食べると頭が良くなる!?
天才も凡才も脳の基本的な構造は変わらないそうで、違いは脳をいかに使いこなしているかにあるようです。
脳は、5つの部分から構成されており、
・前頭連合部 → 考える、推測する、決める、覚える
・運動連合部 → 手足を動かす
・頭頂連合部 → 見る、聴く
・側頭連合部 → 形や色を見分ける
・後頭連合部 → 奥行きを見分ける
このように機能が分かれているのだとか。
特に、前頭連合部の「考える、推測する、決める、覚える」という機能がどのくらい働いているかで、脳の力に差が出てくると言われています。
昔から頭がよくなる食べ物として『DHA』(ドコサヘキサエン酸)の名前が挙がります。
その理由は、脳のニューロンという神経細胞の先端にDHAが含まれ、その先端同士がつながって神経経路を作り、情報を伝達しているからです。
そのため、DHAが不足すると情報の伝達がうまくいかず、学習能力や記憶力に悪影響を与えてしまうのです。
DHAは、魚(特に青魚)に多く含まれていますので、積極的に食べると頭の回転が早くなるかも知れません。
★ DHAを豊富に含む食品
イワシ、サンマ、サバ、マグロ、カツオ、サケ、ブリ、アジ、ウナギなど
★ 『頭が良くなる』おススメのレシピ
オススメのDHA豊富なレシピをいくつかご紹介しますね☆
(クリックすると、レシピにリンクします♪)